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キッチンリフォームのタイミング①


 

一般的にキッチン本体の耐用年数は10~20年程度だと言われています。

ただし、機器の使用頻度やお手入れの具合などによって変わってきますので

これはあくまでも目安となります。

キッチンの本体が寿命を迎えるというより、ガスコンロやレンジフード、

水栓などの周辺機器が故障してくるケースもあります。

今回はキッチンリフォームのタイミングについて詳しくお伝え致します!

 

キッチンリフォームを検討するタイミング

キッチンが寿命を迎えたらリフォームをすることになりますが、

実はそれ以外にもリフォームに適したタイミングがあります。

どのようなときにリフォームを検討すればいいのか見ていきましょう。

 

古いキッチンをリフォームしたいとき

最新のシステムキッチンのカタログを見てみると、見た目が美しくて

「こんなキッチンで料理したら楽しいだろうな」と思うことありますよね。

それは既存のキッチンに満足できなくなっている証拠でもあります。

新しいキッチンに魅力を感じたら、そこが古いキッチンをリフォームするひとつのタイミングです。

最近のシステムキッチンのシンクは、シンク内の段差が無く汚れがたまりにくかったり、

シンク内のゴミが自然と排水口に流れたりする形状であるなど、清掃性がとても高くなっています。

その他にもシステムキッチンには、便利な最新の機能が多く搭載されているため、

毎日の調理の効率を高めてくれます。

 

設備や機器に不具合が生じたとき

排水のつまりやレンジフードから異音がするなど、

システムキッチンの設備機器に不具合が生じることが増えてきたら、

キッチンのリフォームを検討しましょう。

単純に汚れが目立つくらいならまだいいのですが、排水口が詰まりやすくなったり

水漏れが発生したりすると、衛生面を考えても使い続けることはおすすめできません。

設備のどこか1つに不具合が発生したときには、他の設備も寿命が近づいていると考えてください。

1ヶ所だけ直しても、すぐにまた他の設備が壊れてしまい、累積の修理費用が

リフォーム費用と変わらないくらいの出費になることもあります。

設備に明らかな不具合があるときには、リフォームを検討しましょう。

 

キッチンの使い勝手が悪いとき

キッチンは毎日調理で使用する場所ですので、使いづらいキッチンでの調理はとてもストレスになります。

そこで、ご自身に合うキッチンを選ぶことが大切です。

たとえばキッチンの高さが自分の背丈と合っているか、ワークトップの広さはちょうど良いかなどです。

大規模な工事にはなりますが、キッチンのレイアウトを変更することで

作業動線が確保され、動きやすいキッチンとなります。

例えばL型であれば二人で調理場に立っても窮屈にならず、

動線が短くなることで作業効率のアップが期待できます。

壁付きタイプのキッチンから対面型やアイランド型のキッチンにリフォームすることで、

開放感が増し、リビングとの一体感を考えたデザインを実現できます。

家族構成が変わるなどで、キッチンの使い方にも変化が出てきたら、

リフォームの検討を始めましょう。

キッチンは何十年も使い続けることはできず、しっかりメンテナンスを行っても

20年くらいで不具合が目につくようになります。

誤魔化しながらそのまま使い続ける人も多いのが実情ですが、

毎日使うキッチンですので、できるだけストレスはない状態にしたいところです。

20年もすれば、システムキッチンの性能も驚くほど上がっています。

毎日の家事の負担を少しでも軽くして、大切な自分の時間を確保できる環境を整えてください。

 

 

次回も引き続き、キッチンのリフォームについて詳しくお伝え致します!

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